Dream Baby Dreaming

JOHN LAWRENCE SULLIVAN PRINTEMPS ÉTÉ 2012

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

6月22〜26日まで、2012年春夏パリ・メンズ・コレクションが開催された。
今回多くのデフィレを見たので、追ってレポートしていこうと思う。

今コレクションのトップバッターを飾ったのは、今回パリコレ2回目であるJOHN LAWRENCE SULLIVAN。
開催される直前にオフィシャルのスケジュールに載ったので、是非と思い、足を運んだ。
プレスリリースによると、今回は鮮やかな色を伝統的なテーラリングに落とし込もうと意識したらしく、特にシルク地の発色が目に映えた。
発色もそうだが、デザイナーのテーラリング、服に対する対峙の仕方に関心がいった。
全体的にミニマルであったかもしれないが、鮮やかな色を用いているものの、シルエットのシャープなラインと相まって、良い意味でどこか醒めた空気感が漂っていた。デザイナーの柳川荒士氏が、以前プロボクサーであったことと関係しているかもしれない。服を着て、行動に移る前の一瞬の空白、感情の高まりの経緯がデザインに溢れていた。

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

JOHN LAWRENCE SULLIVAN
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by drmbbydrm | 2011-06-27 23:39 | PARIS COLLECTION