Dream Baby Dreaming

Anthony Gormley: FOR THE TIME BEING

Anthony Gormley

新潟のトリエンナーレ以来、久方振りにAnthony Gormleyの作品を観た。
彼は、身体と空間の関係を、自身の彫刻を用いて表現するアーティストである。
先のトリエンナーレでは、空き家に鉄のロープを張り巡らせ、天井部分に人を模した彫刻を浮かべるという展示を行なっていた。

今回の展示は先のRobert Longoと同じギャラリーで行なわれ、1階は上の写真のように大きめの彫刻(流し見てしまったので、ディティールをチェックしなかったが、素材が独特)を展示、2階では30〜50cm弱の小さな木の彫刻を点在させていた。

そして、小さい彫刻のコーナーでちょっと遊んでしまった(1)(2)!
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by drmbbydrm | 2011-05-09 18:24 | PARIS